武者小路実篤記念館・実篤公園

Mushakoji Saneatsu Memorial Museum and Saneatsu Park

武者小路実篤記念館・実篤公園について

About Mushakoji Saneatsu Memorial Museum and Saneatsu Park

武者小路実篤の業績の数々を展示

武者小路実篤は雑誌「白樺」を創刊しその中心人物として,明治から昭和の時代にかけて、文学、美術、思想、演劇と幅広い分野で業績を残しました。
実篤は晩年、90歳で亡くなるまでの20年間を調布で過ごしました。
実篤の没後、屋敷跡にその業績を記念するための公園を開園、その後、それに隣接して記念館を開館しました。
記念館では、武者小路実篤の業績の数々を、できるだけわかりやすく紹介するよう努め、また、現在、所蔵している資料を多くの愛好者に公開するため、年に8回テーマを決めて展示替えを行い、春・秋には特別展を開催しています。


園内には、ウメ、コブシ、サクラ、アジサイ、ツバキなどの花木、ハナショウブや武蔵野の野草が咲き、秋には木々が鮮やかに 紅葉して、四季折々の風情を醸し出しています。
上の池には水源となる湧水があり、下の池には鯉が泳ぎ、また、野鳥も数多く訪れます。
また、5月から9月ごろにかけて運が良ければ黄金色に輝くヒカリモをみることができます。


施設のご案内

  • 【開館・開園時間】 午前9時から午後5時 (図書閲覧室は午前10時から午後4時)
  • 【休館日(※)】 月曜日 (祝日の場合は直後の平日),年末年始 (12月29日から1月3日)
  • 【入場料】 大人 200円、小・中学生 100円
  • 【所在地】 調布市若葉町1-8-30
  • 【電話】 03-3326-0648

※ 展示室と図書閲覧室には休室日あり
※ 休園日の公園内通り抜け不可


施設のご案内

Guidance of the precincts

武者小路実篤記念館・実篤公園の場所

Mushakoji Saneatsu Memorial Museum and Saneatsu Park