伊豆文邸

Izubun Residence

伊豆文邸について

About Izubun Residence

明治時代を代表する貴重な歴史建造物

当時の面影を残す建物内部
伊豆文邸は明治43年(1910年)に建設され、当時は呉服商が営まれていました。

木造2階建ての母屋は、正面の帳場や土間などが当時の面影を残しており、建物裏にはなまこ壁造りの土蔵2棟も残されています。

所有者からの建物寄贈を受けて以降、松崎町では明治時代を代表する貴重な歴史建造物として内部を整備し、現在は無料休憩所として開放しています。

伊豆文邸に隣接する公園には足湯が設置されていますので、散策の疲れを癒してはいかがでしょうか。

施設情報

  • 【会館時間】 9:00~16:00
  • 【休 館 日】 不定休
  • 【住  所】 静岡県賀茂郡松崎町松崎

施設のご案内

Guidance of the precincts

伊豆文邸の周辺

Around Izubun Residence

周辺情報

  • around 01
    長八記念館

    長八記念館は、長八美術館と道を挟んだ反対側にある浄土真宗本願寺派の寺である華水山浄感寺にあります。
    江戸時代後期に浄感寺が再建されるにあたり、長八が江戸から弟子2名を引き連れ工事に加わり、その際に描いた天井絵・彫刻・漆喰細工などが作品として残されています。
    中でも『雲龍』や『飛天の像』は平成23年(2011年)に静岡県の指定有形文化財に指定されています。

    施設情報

    【営業時間】 9:00~16:00 (不定休)
    【入館料金】 大人500円
    【電話番号】 0558-42-0481
    【Webサイト】 http://chouhachi-mh.izu-westwind.net/
    【住所】 静岡県賀茂郡松崎町松崎234-1

  • around 02
    なまこ壁通り

    なまこ壁通りは松崎の街並みを代表する通りです。
    その中で一際目立つ旧近藤家の本宅と土蔵は江戸時代末期に建てられた建物で、かつては薬問屋でした。
    なまこ壁は壁面に平瓦を並べて貼り、「目地」と呼ばれるその継ぎ目の部分に漆喰をかまぼこ型に高く盛り上げて塗る左官工法です。
    なまこ壁という名前の由来は、この盛り上がった漆喰の形状が海に住むなまこ(海鼠)に似ていることから名づけられたと言われています。
    石畳の小路を通り、昔ながらの風情を残す情緒ある松崎の街並みをお楽しみください。

    施設情報

    【住所】 静岡県賀茂郡松崎町松崎
    【お問合せ】 0558-42-0745(松崎町観光協会)
    【注意事項】 外観のみの見学となります

伊豆文邸の場所

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