第10代崇神天皇の陵墓

4世紀前半に築造された大和朝廷創始者とされる第10代崇神天皇の陵墓。
別名を「行燈山古墳」と呼ばれています。
全長242mの巨大な前方後円墳で、展望も良くハイカー達の休憩所としても親しまれています。
また、隣接する史跡櫛山古墳は、被葬者は不明ながら、双方中円墳という珍しい墳形の特徴を持ち、古墳に生い茂る森が目の前の水面に映り込んだ姿は神々しく圧巻です。