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登山者への注意喚起・山火事防止に関するお知らせ

冬季は、空気が乾燥する気象条件となっており、火気の取り扱いに対する厳重な警戒が極めて重要となります。
火災の発生原因の大多数は、たばこの不始末や火気の取り扱いの不注意など人的な要因によるものです。火災を発生させないためには、出火の原因を作らないための習慣を徹底することが効果的です。また、万が一火災が起きてしまった際には、その被害を最小限に食い止めるための対策を適切に実施することが必要です。
ひとたび火災が発生すれば人々の生活や環境に多大な影響を及ぼし、財産の損失や時には人命にかかわる事態が発生しかねません。今一度ご自身の身の回りの火災予防について点検いただき、今後とも火災発生リスクの低減にご協力いただきますようお願いいたします。
林野火災
林野火災は山間部などの森林地帯で発生する火災で、複雑な地形による消防活動の制限、強風の影響を受けやすく延焼速度が速いといった要因から、鎮火までに数日から数週間の日数を要する傾向があります。平地での火災と比較して長期間の対応が必要となり、社会的な影響も大きくなることから、登山やアウトドアでの活動の際の火気の取り扱いには最大限の注意を払い、林野火災の発生防止に努めていただきますようお願いいたします。
山林での火災防止のための注意点
- 枯れ草等の火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと
- 強風時及び乾燥時は、たき火をしないこと
- 喫煙は、指定された場所で行い、吸い殻は必ず消すとともに、投げ捨てないこと
- 各自のゴミは、指定された場所に捨てるか、持ち帰ること
- 火遊びはしないこと




