多摩川自然探索と東洋のハリウッド・調布を感じる路

昭和初期に撮影所が設立されて以来、調布は「映画のまち」として発展し、「東洋のハリウッド」とも称され、現在でも映画に関連した施設やモニュメントが多く存在しています。
映画の撮影などにも利用されることの多い美しい景観を満喫できる散策コースです。






コース案内

(A) 京王多摩川駅


京王多摩川駅は、映画「Shall we ダンス?」の撮影が行なわれた角川大映スタジオの最寄り駅であることにちなみ、その主題歌が列車接近メロディーに使用されています。


(B) 郷土博物館


調布の歴史などに関する常設展や企画展、講演会など多彩な催しを行っています。

【住所】
東京都調布市小島町3-26-2
【定休日】
月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
【電話】
042-481-7656
【開館時間】
9:00~16:00
【詳細】
郷土博物館の詳細


(C) 映画俳優の碑と調布映画発祥の碑


「映画俳優の碑」には往年の映画俳優の名前が刻まれており、「調布・映画発祥の碑」には調布における映画産業の歴史を記念して、今後の振興を図るという建立の目的が記されています。

【住所】
東京都調布市多摩川5-3
【詳細】
映画俳優の碑と調布・映画発祥の碑の詳細


(D) 角川大映スタジオ


「ガメラ」や「大魔神」、「妖怪大戦争」などの特撮映画のほか、数多くの名作を生んだ撮影所。

※ 施設見学不可

【住所】
東京都調布市多摩川 6-1-1
【電話】
042-482-1151
【詳細】
角川大映スタジオの詳細


寄り道① 「多摩川の渡し」「多摩川の筏流し」看板


穏やかな多摩川の河川敷に、歴史の軌跡を垣間見ることができます。

【住所】
東京都調布市多摩川5丁目37
【詳細】
多摩川の渡し」「多摩川の筏流し」看板の詳細


(E) 彫刻のある散歩路


1キロにわたる遊歩道に彫刻9点とモニュメント1点が飾られています。

【住所】
東京都調布市染地2丁目
【詳細】
彫刻のある散歩路の詳細


(F) 日活調布撮影所・日活撮影所の碑


1912年の創立から、100年以上映画を造り続ける日活が所有する撮影所。

※ 施設見学不可

【住所】
東京都調布市染地2-8-12
【詳細】
日活調布撮影所・日活撮影所の碑の詳細


(G) 染地せせらぎの散歩道


残存する雑木林と街路樹にはさまれた空間に、人口的なせせらぎを造り出した散策路

【住所】
東京都調布市染地2丁目
【詳細】
染地せせらぎの散歩道の詳細


(H) 芸能美術文庫PAL


実際に使われた小道具を展示しており、企画展も随時開催しています。

【住所】
東京都調布市国領町1-30-3 プレステージ II B1
【電話番号】
042-487-5747
【営業時間】
10:00~17:00 (入館は16:30まで)
【定休日】
土曜・日曜・祝日
年始年末
※ 展示替え等の理由による臨時休館有り
【料金】
一般 (大学生を含む); 500円
児童生徒 (小中高校生): 300円
【詳細】
芸能美術文庫PALの詳細


(I) 国領駅


国領駅の北の旧甲州街道沿いには、映画やTVで使用する小道具や装飾を提供する高津装飾美術株式会社があります。


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