水木マンガの生まれた街 調布コース
調布市名誉市民・水木しげるさん
調布に50年以上在住し、名誉市民でもある漫画家・水木しげるさん。数多くの人気漫画を世に送り出し、特異な世界や妖怪たちを独特の感性で親しみをこめて描いてきました。平成27(2015)年に現世での生涯を閉じましたが、今はあの世で妖怪たちとの生活を楽しんでいるかもしれません。
調布市では至るところで、代表作「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターに出会うことができ、命日の11月30日「ゲゲゲ忌」を中心に、水木しげるさんゆかりの地をめぐるイベント等が開催されます。
(C) 水木プロ

聖地巡礼コース
(1) ゲゲゲギャラリー(文化会館たづくりロビー)
ゲゲゲギャラリーでは、調布市名誉市民でもある漫画家・水木しげるさんの描いた漫画のイラストや妖怪画などを展示しています。(C) 水木プロ
【住所】
東京都調布市小島町2-33-1
(2) ベーカリー&カフェ ふぁんふぁーれ
溶岩釜で焼き上げたパンが評判のベーカリー。鬼太郎と仲間たちの人形焼き「妖怪焼き」がおススメです。
(C) 水木プロ
【住所】
東京都調布市小島町1-22-7
(3) 鬼太郎ひろば

2019年に開園した広場で、「ゲゲゲの鬼太郎」など水木作品に登場する妖怪やキャラクターのオブジェ、遊具が設置されています。
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【住所】
東京都調布市下石原1-58-5
【詳細】
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(4) 下石原八幡神社

江戸時代から続く産土神で、獅子頭は市の有形文化財です。漫画では、本殿の軒下に、ねこ娘が住んでいると描かれています。
【住所】
東京都調布市富士見町2-1-11
【詳細】
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(5) 覚證寺

水木しげるさんが眠る墓所。鬼太郎、ねずみ男、レリーフの妖怪たちの出来映えに感心した水木しげるさんは、石工を“日本のミケランゼロ”と称えました。
【住所】
東京都調布市富士見町1-35-5
【詳細】
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(6) 鬼太郎公園(石原小前公園)
2010年から「鬼太郎公園」の名で親しまれている公園で、入口にある公園の題字は水木しげるさんが書いたものです。(C) 水木プロ
【住所】
東京都調布市富士見町2-19-4
(7) 布多天神社

多摩地方有数の古社で、 漫画では、神社の奥の雑木林に鬼太郎が住んでいるとされています。
【住所】
東京都調布市調布ヶ丘1-8-1
【詳細】
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(8) 天神通り

調布駅中央口から北側に進み、旧甲州街道から布多天神社の参道に続く通りにある天神通り商店会。 ここでは鬼太郎と仲間たちのモニュメントに出会うことができます。
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【住所】
東京都調布市布田1丁目
【詳細】
天神通りの詳細はこちら
(9) 鬼太郎茶屋

旧甲州街道から布多天神社の参道に続く通りにある天神通り商店街には、「鬼太郎茶屋」があるほか、鬼太郎と仲間たちのモニュメントとイラストが設置されています。
(C) 水木プロ
【住所】
東京都調布市布田1丁目34-1 永祥ビル1F
【詳細】
鬼太郎茶屋の詳細
(10) 調布駅北 第一自転車駐車場&妖怪ポスト
旧甲州街道沿いにある鬼太郎と仲間たちが壁画に描かれた「調布駅北第一自転車駐車場」。そこには「妖怪ポスト」の形をした郵便ポストがあり、投函すれば、水木しげるさんや鬼太郎のいる世界に届くかもしれません。
(C) 水木プロ
【住所】
東京都調布市布田1-28-3
(11) 鬼太郎マンホール
「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターが描かれた6種類のデザインマンホールが歩道に設置されています。(C) 水木プロ
【住所】
東京都調布市布田1丁目
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