木喰の里微笑館

木喰(もくじき)上人は享保3(1718)年丸畑に生まれ、22歳で仏門に入り45歳のとき常陸の国で木食戒を受けました。
上人は生涯この戒を守り、廻国修行を行い93歳で入定するまでに、1,000体を超える仏像を彫り続けました。
その仏像は独特の笑みをもつことから「微笑仏(みしょうぶつ)」の名で知られています。