静岡県富士山世界遺産センター

2013年6月にユネスコの世界文化遺産に登録された「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」を後世に守り伝えていくための拠点施設です。
主祭神は美貌と貞淑の誉れ高い木花之佐久夜毘売命(コノハナサクヤヒメノミコト)で、家庭円満・安産・子安・水徳の神とされ、火難消除・航海・漁業・農業等の守護神として全国的な崇拝を集めています。
「永く守る」、「楽しく伝える」、「広く交わる」、「深く究める」の4つの柱を事業として、国内外の多くの方に歴史、文化、自然など、富士山を多角的に紹介しています。
