国分寺崖線

国分寺から流れを発し、多摩川へと続く野川に沿う武蔵野台地の段丘を、国分寺崖線と呼ぶ。
この崖線にはケヤキやシラカシなどの高木を中心とした立体感のある緑が帯状に連なっており、野川とともに一対の豊かな自然環境を形成している。
大沢の里にある崖線には、自然観察路が整備され、出山横穴墓なども見ることができる。