南木曽岳

南木曽岳は中央アルプス、木曽駒ヶ岳に連なり、北に乗鞍と御嶽を、南に恵那山を望む山塊です。
別名、金時山とも呼ばれ、古くは山岳修験の山でした。
標高は1677mで比較的登り易く、またコースも急・緩斜面から鎖場等変化に富んでおり、日帰り登山を楽しめる山として老若男女に人気があります。