乙女峠マリア聖堂 

長崎から津和野乙女峠に送られてきた153人の隠れキリシタンのうち改宗を拒んだ30数人が過酷な拷問を受け殉教した弾圧の歴史があります。
この聖堂は昭和26年(1951年)に日本に帰化したドイツ人神父により、聖母マリアと殉教者に捧げるとして建てられました。
ステンドグラスにはキリシタン弾圧について描かれており、美しい場所ながら、悲しい歴史を改めて振り返ることのできる場所です。