藩校 養老館
1786年に津和野藩8代藩主亀井矩賢が創設した津和野藩の藩校です。
多くの逸材を輩出し、その中には日本近代哲学の祖である西周(にしあまね)や文豪・陸軍軍医総監である森鴎外らが挙げられます。
明治5年(1872年)に廃校となりましたが、武術教場(槍術・剣術)と御書物蔵の建物・敷地が今でも残っています。
昭和46年(1971)および平成31年(2019)には全面修繕・復元工事が実施されました。
現在武術教場内では、養老館の成り立ちや、ゆかりの偉人達を紹介する展示が行われています。