河津七滝

河津には数々の滝が存在しますが、その中でも特に有名なのが「河津七滝」です。河津川の上流約1.5kmの間にある7つの滝の総称で、河津では滝のことを「水が垂れる」 という意味で垂水(たるみ)と呼んでいたことから、七滝は「ななたき」ではなく「ななだる」と呼ばれています。
河津七滝は伊豆半島ジオパークのジオサイトとして指定されている河津町観光のメインスポットの一つです。
滝の構成は上流側から釜滝、エビ滝、蛇滝、初景滝、かに滝、出合滝、大滝の7つから成っています。