慶派仏師 實慶作仏像を展示する国内唯一の仏像美術館

日本において仏像は都のあった奈良や京都に多く残っていますが、伊豆にも多くの仏像が残っています。
函南町桑原区でも、24躯の仏像が人々の厚い信仰心によって守られてきました。
国指定重要文化財である慶派仏師實慶作「阿弥陀如来及両脇侍像」3躯、静岡県指定有形文化財「薬師如来坐像」・「十二神将」等16躯、町指定有形文化財5躯の仏像は2008年、桑原区から町へ寄付され、町では「かんなみ仏の里美術館」を建設、2012年オープンしました。

ボランティアガイドがご来館者へのご案内をしております。
詳細については、当館のホームページをご覧ください。
周辺には「桑原西国三十三所観音霊場」を初め道祖神・地神塔・庚申塔等民俗資料も残り、石造仏巡りもお楽しみいただけます。