洲原公園

丘陵地にある洲原公園は、16ヘクタールという広大な洲原池と、その周辺の自然を生かした総合公園です。
公園の中心に位置する洲原池は、「新池」とかつて呼ばれていて、明暦元年(1655)に五穀豊穣・雨乞いの神として名高い美濃国(岐阜県美濃市)の洲原神社の分社が建立されてから、「洲原池」として親しまれるようになりました。
公園内には温水プールやテニスコート、デイキャンプ場もあるのでスポーツやレジャーを思いっきり楽しめます。また、亀城公園に並んで、桜の名所としても知られています。