春日神社

創建はかなり古く不明ですが、天正10年には徳川家康公も参拝したとの記録が残る由緒正しき神社です。
瓦の街にふさわしく、境内には瓦の遊歩道や瓦庭、胴回り8mの陶管焼大だぬき、天保年間(1830-44)奉納の石灯籠や船絵馬など珍しいものも多く、大鳥居をくぐると陶管焼の狛犬も参拝客を迎えてくれます。
また周辺の大山緑地は、「千本桜」としてよく知られていて、春には見事な1000本のソメイヨシノが咲き乱れます。