寂光院

「霊山」と呼ばれてきた継尾山にある寂光院は、白雉5年(654)、孝徳天皇の勅願により道昭和尚が七堂伽藍を建立されたのが始まりとされています。
昔から、尾張最古利・千手観音をはじめ、霊気が満ちる山寺として信仰され、現在ではパワースポットとしても親しまれています。
春の桜、そして秋の紅葉は見る人の心を和ませ風情を感じられる場所です。