道隆寺
大同元年(806年)弘法大師によって開基され、府白山無量寿院薬王寺と呼ばれていましたが、長徳元年(995年)関白藤原道隆が土地を寄進して七堂伽藍を建立し、その名を道隆寺と改めたと伝えられています。
古文書、棟札など歴史的に貴重な資料や、広島県重要文化財に指定されている薬師如来坐像が収蔵されています。
大同元年(806年)弘法大師によって開基され、府白山無量寿院薬王寺と呼ばれていましたが、長徳元年(995年)関白藤原道隆が土地を寄進して七堂伽藍を建立し、その名を道隆寺と改めたと伝えられています。
古文書、棟札など歴史的に貴重な資料や、広島県重要文化財に指定されている薬師如来坐像が収蔵されています。