大久野島

竹原市の忠海港から船で約15分の小島で、かつての毒ガス工場所在地であり、地図から消されていた島でした。
現在は国立公園に指定され、約900羽の野生のウサギが生息し、「うさぎの島」として知られています。
島には休暇村やキャンプ場、温泉などがありますが、毒ガスが生産されていた頃の廃墟が多数点在し、この島の歴史を学ぶことのできる毒ガス史料館もあります。