大正時代から続く歴史ある渡し船

市内の利根川を渡る「小堀の渡し」は、大正時代から続く歴史ある渡し船です。
利根川をはさみ、市内中心部と小堀(おおほり)地区を結び運航しています。
のどかな田園風景が広がる対岸へと向かう船旅は、まるでタイムスリップしたかのような、どこか懐かしい体験を提供してくれます。
利根川の流れを感じながら、四季折々の美しい自然を堪能できるのも魅力の一つです。
春には桜、夏には緑豊かな景色、秋には紅葉、冬には雪景色と、一年を通して訪れる人を楽しませてくれます。
また、小堀の渡しは、地域の生活の足として利用されてきた歴史を持ち、地元の人々に愛されています。
船上からは、昔ながらの日本の原風景が広がり、心が安らぐひとときを過ごすことができます。
自転車の持ち込みも可能なので、サイクリングの途中に立ち寄るのもおすすめです。