兵庫県立コウノトリの郷公園

国の特別天然記念物であるコウノトリの保護繁殖と野生復帰を目指した研究施設として、1999年に兵庫県が開園しました。
園内には屋根がないケージが設置され、自由に飛翔する野外のコウノトリを間近に見ることができるようになっています。
公園内には展望台や、豊岡盆地の自然や自然保護などについて知る事のできる参加型の情報施設があり、昆虫標本づくりや工芸などの作業ができる展示・実習室、多目的ホール、研究室などもあります。