出石城下町のまちなみ

但馬の小京都とも呼ばれ、歴史の深い五万八千石の城下町です。古くは「古事記」、「日本書紀」にその名が記され、室町時代には山名氏が「此隅山城」を構え、その後「出石城」となり城の名も領主も変わっていく中、沢庵和尚や、桂小五郎、加藤弘之、斎藤隆夫など、歴史上の著名な人物も深く関わりを持つ城下町です。
寺や神社、芝居小屋、家老屋敷、酒造など、それぞれの歴史を思わせる建物が並び、さらに、出石の歴史をより深く知る事のできる資料館や、美術館などもあり、そば打ち体験や着物を着て散策できる着物レンタルの店もあります。