銀山温泉

大正ロマンの風情溢れる温泉郷。
最上川支流の銀山川の両岸に大正から昭和初期にかけての木造多層建築の旅館が立ち並びます。
多くの旅館は、建築された当時としては非常にモダンな三層四層の木造バルコニー建築で、外装には鏝絵が施されている旅館もあります。
共同浴場や足湯などもあります。
川には橋が多くかかり、また石畳の歩道にはガス灯が並んでいます。
5月から10月までの毎週末には、花笠踊りが橋の上で披露されます。