山口サビエル記念聖堂

16世紀半ばに初めて日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・サビエル。
彼の山口来訪400年を記念して、昭和27年(1952年)にこの聖堂が建てられました。
1991年9月、残念なことに建造時の建物は焼失し、1998年4月にイタリア人コンスタンチノ・ルッジェリ神父と建築家ルイジ・レオニ氏の設計により現在の聖堂が再建されました。
聖書に記される「幕屋、水、光」をテーマとして設計されています。
サビエルの足跡や日本におけるキリスト教の歴史の紹介もされています。