宝珠山立石寺 (山寺)

芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という名句でも知られ、通称『山寺』として親しまれています。
貞観2年(860)、第三世天台座主慈覚大師円仁によって建立された、天台宗の御山で東北を代表するお寺です。
現在は33万坪の境内を持ち、その中に大小30余りの堂塔が残されていて、三つの不滅(法灯・香・写経行)が今も尚護られています。
豊かな自然に囲まれ、四季折々の表情を愛でることができる場所です。

芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という名句でも知られ、通称『山寺』として親しまれています。
貞観2年(860)、第三世天台座主慈覚大師円仁によって建立された、天台宗の御山で東北を代表するお寺です。
現在は33万坪の境内を持ち、その中に大小30余りの堂塔が残されていて、三つの不滅(法灯・香・写経行)が今も尚護られています。
豊かな自然に囲まれ、四季折々の表情を愛でることができる場所です。