山形県立博物館

昭和46年に霞城公園内に開館し、地学・植物・動物・考古・歴史・民俗・教育の7部門からなる県立の総合博物館です。
数ある展示の中でも、国宝「縄文の女神」は、縄文中期に作られたとされる高さ45センチの土偶で、日本の土偶の中で現在一番大きいものとされています。
学術研究の題材として貴重なだけでなく、芸術としても美しく魅力的です。
また、教育資料館は、旧山形師範学校本館の建物を使用しているため、重要文化財に指定されています。