柳田布尾山古墳

柳田布尾山古墳は、全長107.5mで、前方後方墳としては全国で9番目、日本海側では最大規模です。
1998年に発見され、2001年に国史跡に指定されています。
古墳の規模から推定してこの周囲の海上勢力を抑えた重要人物の墓であるとされています。