松江城

松江市の象徴である松江城は日本国内に残る12天守のひとつで2015年に国宝に指定されています。
入母屋破風(いりもやはふ)(天守閣の三角形の部分)が千鳥が羽を広げているシルエットに見えることから別名「千鳥城」と呼ばれています。
築城時からある桐の階段を登ると天守閣からは市街を一望する景色が広がります。
400年前から現存する石垣、木造としては日本最大の高さ2mの鯱(しゃちほこ)、築城時目印に刻印が掘られた石垣の刻印、近づく敵に石を落とすように外からはわかりにくい造りの石落とし等、城には沢山の見どころがあり、当時の侍達の息吹を感じることができるスポットです。