小泉八雲記念館

「怪談」の作者として有名な小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の生涯や作品を紹介する記念館です。
小泉八雲の曾孫さんが館長でいらっしゃいます。
1950年にアイルランド人の父とギリシャ人の母の元に生まれたラフカディオ・ハーンは、アメリカでジャーナリストとして活躍し、1890年に来日、中学校英語教師や大学講師等を務めながら、1904年に亡くなるまで著作家として活躍しました。
その間、松江の士族の娘(小泉セツ)と結婚し、1896年に正式に日本に帰化して「小泉八雲」となりました。
日本研究家・日本民俗学者としていくつもの秀作を残しています。
落ち着いた館内には八雲に関する様々な資料がわかりやすく展示されており、他国から来て日本を愛した明治の文豪八雲を身近に感じることができます。