天領江津本町甍街道

江の川河口から約2キロにある江津本町は水運の要所として繁栄し、江戸時代には幕府直轄地(天領)となりました。
多くの廻船問屋が軒を並べ沢山の船が行き交う、にぎやかな街でしたが、1962年の市庁舎移転を以て中心地としての役割は果たし終えました。
今でも江戸時代から昭和初期にかけての建造物が多く残り、旧江津郵便局、旧江津町役場、本町川沿いの屋敷群、土床坂など、その当時の面影を彷彿とさせる街並みを体感することができます。

江の川河口から約2キロにある江津本町は水運の要所として繁栄し、江戸時代には幕府直轄地(天領)となりました。
多くの廻船問屋が軒を並べ沢山の船が行き交う、にぎやかな街でしたが、1962年の市庁舎移転を以て中心地としての役割は果たし終えました。
今でも江戸時代から昭和初期にかけての建造物が多く残り、旧江津郵便局、旧江津町役場、本町川沿いの屋敷群、土床坂など、その当時の面影を彷彿とさせる街並みを体感することができます。