氣比神宮

市民に「けいさん」の愛称で親しまれる氣比神宮。
大宝2(702)年の建立と伝えられ、7柱のご祭神をまつる北陸道の総鎮守です。
主祭神「伊奢沙別命」は「御食津大神」とも称し、元はその名のとおり食べ物の神様。
現在は衣食住全般や海上交通の安全などのご利益で信仰をあつめています。