磨崖不動明王

岩根山中腹の絶壁に刻まれた、巨大な不動明王像。
高さ4.3m、幅2.1m、右手に持った宝剣の長さは2.3m。
渓谷を隔てた道からでもその大きさがはっきりと分かります。
通称、車谷不動と呼ばれ、江戸初期の作と言われています。