西都原古墳群

4世紀前半から7世紀前半にかけてつくられた古墳が、300基以上存在する古墳群。平成30年5月、西都原古墳群を含む「古代人のモニュメント-台地に絵を描く南国宮崎の古墳景観-」が日本遺産に認定されました。
古墳時代終末期に造られた直径36mの円墳「鬼の窟古墳」は、横穴式石室の内部を見学できます。
また陵墓参考地である「男狭穂塚」・「女狭穂塚」は、毎年古墳まつりの2日目に限り、一般参詣が可能となります。
古墳が造られた当時にタイムスリップしたかのような景観が楽しめます。
春には桜と菜の花、秋にはコスモスが見頃となります。
西都原を案内するボランティアガイドも待機しています。(要予約)

