米子城跡

米子市の中心地・湊山に築かれた米子城は、山頂に五重の天守閣と四重の副天守閣(四重櫓)を持ち、「山陰随一の名城」とも称される壮麗な城であったと言われています。
現在、建物は失われていますが、石垣などは往時の姿をよくとどめており、天守跡からは秀峰大山、日本海、市街地、中海などが一望できます。
平成18年(2006年)に本丸、二の丸などが国史跡に指定されました。

米子市の中心地・湊山に築かれた米子城は、山頂に五重の天守閣と四重の副天守閣(四重櫓)を持ち、「山陰随一の名城」とも称される壮麗な城であったと言われています。
現在、建物は失われていますが、石垣などは往時の姿をよくとどめており、天守跡からは秀峰大山、日本海、市街地、中海などが一望できます。
平成18年(2006年)に本丸、二の丸などが国史跡に指定されました。