歴史に刻まれる米騒動の遺跡

魚津の名を全国に知らしめた「米騒動」の貴重な遺跡(旧十二銀行の米倉)です。
1918年(大正7年)に米価高騰に苦しんでいた漁師の主婦ら数十人が、米の積み出しをやめるよう要求し、米騒動はここから始まりました。
銀行の社屋や倉庫が当時の面影を残しています。

※ 見学希望の場合は、魚津市教育委員会にお問い合わせください。