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明治商家 中瀬邸Nakaze Residence

明治初期、呉服商家として建てられた中瀬邸

中瀬邸は明治20年(1887年)に呉服問屋として財を成した豪商 依田直吉の邸宅(依田直吉呉服店)として建てられました。
依田直吉呉服店の屋号が「中瀬」だったため、現在では中瀬邸と呼ばれています。
昭和63年(1988年)に母屋や土蔵など七棟からなる大邸宅を松崎町が買いとり、母屋を民俗資料館として一般公開しています。

建物は木材から細かな彫刻、金物に至るまで贅が尽くされており、当時の豪商の生活の様子を垣間見ることができます。特に母屋内に建てられた蔵の黒漆喰仕上げのなまこ壁は、松崎町の中でもここでしか見ることが出来ません。
また、建物内では喫茶、おみやげ品の販売、漆喰鏝絵の実演も行っています。中瀬邸入口すぐ右手にある松崎ビジターセンター(入場無料)では、伊豆半島のジオサイトを展示しています。

明治商家 中瀬邸の基本情報

電話番号
0558-42-3964 (松崎町企画観光課)
営業時間
9:00~17:00 (年中無休)
料金
無料
ウェブサイト
https://www.town.matsuzaki.shizuoka.jp/docs/2016111800024/
住所
静岡県賀茂郡松崎町松崎315-1

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