国指定重要文化財の多宝塔

行基が開山したと伝わる古刹。
寛文2年 (1662) に建立された国指定重要文化財の多宝塔は極彩色の装飾模様や木組が美しく、屋根の上重が桧皮葺き、下重が瓦葺きの珍しい様式です。