紫電改の実物大模型

第二次世界大戦末期、旧日本海軍が切り札として投入した戦闘機。姫路で作られた後、鶉野に運ばれ、飛行場滑走路跡の南西にあたった川西航空機姫路製作所鶉野工場にて「紫電」「紫電改」が500機あまり組み立てられました。
滑走路跡には格納庫を模した備蓄倉庫があり、第1・第3日曜日に屋外で公開しています。