約500体の石の神様と仏様が並ぶ

県の重要文化財。
全国でも珍しい神仏混合の大日堂です。
高さ7メートルの土の上に約500体の石の神様と仏様が並んでいます。
喜永5年2月(1852)竹成出身の照空上人(神瑞和尚)が建立を発願されて、桑名の石工、石長こと藤原長兵衛一門のてにより慶応2年に完成したものです。
一体一体ゆっくり眺めていくと、自分によく似た羅漢がみつかるといわれています。

県の重要文化財。
全国でも珍しい神仏混合の大日堂です。
高さ7メートルの土の上に約500体の石の神様と仏様が並んでいます。
喜永5年2月(1852)竹成出身の照空上人(神瑞和尚)が建立を発願されて、桑名の石工、石長こと藤原長兵衛一門のてにより慶応2年に完成したものです。
一体一体ゆっくり眺めていくと、自分によく似た羅漢がみつかるといわれています。