「七夕」と呼ばれている場所に鎮座する神社

葛城市太田地区で「七夕」と呼ばれている場所に鎮座し、糸の神様として古くから一部の近在の人に、細々と崇拝されてきました。
言い伝えによると、昔、この所に葛木倭文坐天羽雷命神社(かつらぎのしどりにいますあめのはづちのみことじんじゃ)があったと言われており、現在は木立の中に棚機神社と呼ばれる石の祠が置かれ、織物の神様である天棚機姫神(あめのたなばたひめのみこと)が祀られているそうです。
毎年7月7日には、「七夕祭り」が行われ、笹飾りで華やかに彩られます。

