本殿は県指定文化財

祭神は神武天皇・神八井耳命・神淳名川耳命 (綏靖天皇)・姫御神 (玉依姫)の四柱で、このうち神八井耳命は多氏の祖とされています。
「古事記」を編纂したことで知られる太安万侶も祀られていることから、学問の神として信仰を集めています。
また、本殿は、県指定文化財となっています。
「おおれんぞ」という五穀豊穣を神に祈る春祭り(4月第3日曜日) は、祭りの最後には、「おもちまき」が行われ、例年多くの参拝者が撒かれたお餅を取り合うことで知られています。