約500年前に長野業尚によって築かれた名城

箕輪城は約500年前に長野業尚によって築かれた名城。
現在の城跡は、井伊直政在城当時のもので、昭和62年に国指定史跡に指定され、日本百名城にも選出されています。
広範囲にわたる敷地内には散策コースが設けられ、四季折々の自然も楽しむことができます。
平成28年には、箕輪城を象徴する城門の一つであったとされる郭馬出西虎口門が復元されました。
また、毎年10月には箕輪城まつりも開催され、手作りの甲冑に身を包んだ鎧武者が箕輪城へ向けて街を練り歩く武者行列や、敵・味方に分かれて武士たちが争う箕輪城攻防戦など、戦国絵巻さながらの光景が繰り広げられます。