21世紀の森公園

ハイキングコースが整備された21世紀の森公園に、大小約100株の株杉が自生している。
株杉は、伐採を繰り返し、そのたびに幹から萌芽が生まれ育ったことでこのような株杉ができあがる。
1本の株が地上2~6mの位置で複数に枝分かれし、多いものでは20本以上の幹が伸びており、なかには樹齢400~500年、株の直径が1mを超える巨木もある。
ほかにも、6月下旬には10万本のあじさいが咲き誇ります。