屏風を立てたように屹立する高さ約200メートルの岩壁

兜岳の西側にあり、奇峯がその名の示すように南面にあたかも屏風を立てたように聳えたっています。
その幅2㎞、鋸の刃のように鋭くそびえ、垂直に柱状節理の岩壁が約200メートルの断崖をなしています。
春には、約300本もの大木の山桜が咲き乱れ、秋には紅葉で彩られる岩壁とのコントラストは圧巻です。