道内最古の木造校舎

明治11年、弁天町の高台 (現増毛町役場付近) に増毛教育所を建築したのが増毛小学校のはじまりです。
昭和11年、現存する木造校舎としては道内最大規模である旧増毛小学校が町を見下ろす見晴町の丘に移転され、平成24年3月まで75年余りにわたり増毛の子供たちを見守りました。
かつての面影を偲び訪れる人は後をたちません。
増毛駅前のふるさと歴史通りに今も残る明治~昭和のはじめにかけて建築された歴史的建物群と共に、平成13年北海道遺産に指定されました。