筬島天塩川流域に建立された北海道命名の地碑

江戸時代の探検家、松浦武四郎が蝦夷地を調査中に、筬島地区付近の河原で、アイヌの古老から「カイナー(この地に住むもの)」という言葉について話を聞きました。
その影響を受けて蝦夷地に代わる名称として、「北加伊道」を含む6案を政府に提案して、最終的には「北海道」と決まりました。
こうしたことから筬島天塩川流域に北海道命名の地碑が建立されました。