昔の城下町・宿場町としての姿を残す情緒ある街並み

竹田城跡は、標高353.7mの山頂に築かれた山城で、当初は室町時代に築城され、総石垣の城になったのは最後の城主 赤松広秀の頃と言われています。
竹田城跡の麓には、4ヶ寺が並ぶ通りがあります。
白壁や水路から聞こえるのどかな水の音など、風情あふれる町並みが600mほど続きます。
1600年に廃城し、その後は山陰道、播但道の接点に位置することから交通の要衝として、城下町から宿場町へと変化します。
今は天空の城があるまちとして知られ、雲海に浮かぶ城跡や、山桜の立雲峡とともに多くの観光客が訪れています。