伊達家ゆかりのお寺

現在の米沢市遠山町に虎哉宗乙和尚 (こさいそういつおしょう) により開山され、伊達家17代政宗が1586年に父輝宗の菩提寺として創建、その後、伊達家に従い岩出山 (現宮城県大崎市) 、仙台愛宕山を経て1602年に現在地に移されました。
1876年の大火で焼失し、再建後も、更に重ねて火災に遭い、現本堂は1967年に不燃性建造物で再建されました。
本堂北西側には伊達家17代政宗の生母である保春院の墓があります。