極めて珍しいまん丸の実をつけるマルミガヤの巨木

伊達家4代政依が1283年に自身の菩提寺として、伊達郡桑折 (福島県) に創建し、その後、伊達家に従い米沢、岩出山と移り、1601年現在の青葉神社境内及びその一帯に建立された。
1873年に藩祖政宗を祀る青葉神社建設用地にあてるため、寺地のうち2,330坪 (7,712㎡) を返還して現在地に移りました。
1876年の大火で焼失し、1900年に再興されました。
本堂北東側に立つ巨木マルミガヤは推定樹齢500年の国指定天然記念物で、丸い種が特徴のカヤの変種の一つです。