高さ43mの一枚岩を流れ落ちる美しい滝

高さ約43mの一枚岩を流れ落ちる滝で、「京都の自然200選」に選ばれている。
流れる水が13弦の琴糸のように見えることが名前の由来。
清々しい空気のあふれる森の中には心地よい水音が響き、つい深呼吸したくなります。
周囲の景色に合わせて四季折々に彩りを変えます。
また、滝壺へと通じる左手には須知城跡があり、かつてこの地方を治めた須知左馬守の山城です。
明智光秀の丹波平定の戦役で攻略されましたが、今もその山塞 (砦) 跡には矢竹が密生し石塁の一部が散見される古戦場として語り継がれています。